【こだわり】白いガジェットで統一:ミニマルで洗練されたデスク環境の魅力

目次

RSSで一番身長が高いI.K.です。
IT業界歴18年の私が行き着いた究極のデスク環境を紹介します!

はじめに

IT業界でのお仕事はパソコンと向き合って入力している時間が大半を占めており、
自分自身が快適にデスクワークできる環境が不可欠だと思っています。

その中でも世の中の評価が高く自分自身も満足しているガジェットや、
長時間の入力作業でも体の疲れが出にくい構成や配置を目指しています。
※個人の主観によるものです

利用周辺機器

PFU HHKB Professional Type-S 無刻印「雪」US配列
Kensington SlimBlade Pro EQ
Realforce RT1
Logicool MX Master 3s

キーボード編

まずキーボードには世界各国の配列というものがあります。
20数年前に自分でノートPCを買った時は、先輩に勧められたUS配列のPCを言われるがままに購入しました。
US配列は記号の配列が日本語配列と異なるものの全体的にスタイリッシュでミニマルなイメージを持ちました。

US配列特徴

・キートップにひらがなの刻印がない
・スペースキーが長く中央に存在する
・エンターキーが少し小さい
・記号などの配列ルールが日本語配列に比べて理にかなっている(個人の所感です)

初めてのUS配列は1週間もあれば体に馴染み、以降US配列のPCを購入し続けることになりました。

IT企業に入社すると、PCは会社支給でキーボードは日本語配列でしたが、
マウスやキーボードなどは自前OKということでキーボードを探す旅が始まりました。

当初はメカニカルキーボードというキースイッチによって押し心地が変わるものから入り込み、
チェリー製の茶軸、赤軸を渡り歩み、東プレ社の静電無接点方式のスイッチに行き着いてから今日までの10年ほど静電容量無接点方式のキーボードを使い続けています。

メカニカルスイッチ

静電容量無接点方式

静電無接点方式のスイッチはセブン銀行のATMのテンキーにも採用されており、皆さんにも多少は馴染みのあるキースイッチだとは思います。
中のスプリングが伸縮した際に発生する静電容量を検知してスイッチする機構で、3000万回のキー押し込みテストをクリアする耐久性があります(新卒から定年退職まで使い続けても壊れない)。
長時間タイピングしてもストレスを感じない高級感のある押し心地と静音性が決め手です。

静電無接点キーボードの遍歴

・東プレ Realforce 101
・東プレ Realforce R2 テンキーレス PFU Limited Edition
・PFU HHKB Professional Type-S ← イマコレ

実は上記キーボードは1つも壊れていなく使用できる状態ですが、
静電無接点方式1台目の101はフルキーボードと言ってテンキーを含む全てのキーが存在する筐体です。

東プレ Realforce 101

右手は頻繁にキーボードとマウスを移動しますが、利用頻度の低いテンキーを跨いでキーボードのホームポジションにスムーズに戻すことを考えた結果、テンキーレスのR2に乗り換えるきっかけになりました。

東プレ Realforce R2 テンキーレス PFU Limited Edition

現在のHHKBに乗り換えたのは、フリーアドレスオフィスに合わせたミニマルなデザインで余計な要素を一切排除したポータビリティが気に入ったためです。
無線接続である充電式バッテリーが劣化することを見越して、この時代に敢えて単3電池を採用してる点。
極力無駄なキーを排除し最低限のキー数とレイヤー管理するキーマップ。
様々な魅力はありますが、どのキーボードよりも“雪”というカラーが白かったという理由で乗り換えました。

PFU HHKB Professional Type-S

無刻印ということもあり一番白いキーボードになったと思っています。
※自己満足の世界です。

キーボードの一番手前の配列は親指で押下するのでキートップを外して180°反転させてつけ直しています。
スペースキーはかまぼこ型で凸のカタチですが[Alt][Win]のキートップは凹み型なのでエッジが親指に当たるストレスを軽減できます。

ポインティングデバイス

マウスやノートPCのトラックパッド、トラックボールマウスなどPCの画面上でカーソルポイントを操作するためのデバイスを指します。
それぞれ得手不得手のジャンルはあれど、どれも技術進歩が見えるデバイスが多く発売されています。
今は親指トラックボールが流行していると思いますが、様々なデバイスに触れてきて今は中指トラックボールをメインで使用しています。

ポインティングデバイスの遍歴

・Apple Magic Trackpad
・Kensington ExpertMouse 5
・Microsoft Trackball Explorer
・Kensington ExpertMouse
・Kensington ExpertMouse 5 ← 原点回帰
・Logicool MX Anywhere 2 & MX Master 2s
・Logicool MX Master 3s ← サブとして使用中
・Kensington SlimBlade Pro EQ ← 久しぶりのトラックボール イマコレ

DTM(PCで音楽トラックを作成したり編曲したりすること)業界で不動の人気のKensingtonのトラックボールフリークだったこともあり、SlimBlade Proが発売されたときは購入を迷いましたがカラー展開がブラックしかなく、長い期間Logicoolの白いマウスを使っていました。

先日ついにSlimBlade Proにホワイトが登場し、素材感もツルツルの筐体だったのがサラサラの触り心地の良い素材に変更されたことで即購入し現在愛用しています。

Kensington SlimBlade Pro EQ

ユーティリティソフトのKensingtonWorksにかなり難がありますが…
デフォルトの設定で問題なく使用できています。

トラックボールはキーボードの配列に慣れることよりも慣れるための期間は必要ですが、慣れてしまえば大きくカーソルを移動する際に手首を動かすことなく操作でき、微調整が必要な繊細な移動にも対応しているメリットがあります。

テンキー

テンキーレスのキーボードのR2を使い始めてからRealforceから発売されていたテンキーRealforce 23Uを購入しました。
キーボードと同様に静電無接点方式で使い方はキーボード、トラックボール、テンキーの順に配置し、
半角の数字を入力したい時や日付、金額等の数値を入力する際にテンキーを利用していました。

東プレ Realforce 23U

23Uは生産終了してからも常に愛用していましたが、ついに15年ぶりに東プレからテンキーの新商品が発売されるということで、変更点や機能を調査して購入しました。

東プレ Realforce Rt1

決め手は今までのテンキーよりも白くなったということです。

キーマップ変更でレイヤーを分けてキーを設定し、今までのテンキーではできなかった運用を行って快適なデスクワークが可能になりました。
キーマップではレイヤー2にはカーソル操作(スクロール・Home/End)などを割り当て、レイヤー3に社員番号やメールアドレスなどよく使う文字列をマクロ登録を割り当てています。
キーボードと同様に一番手前のキーは180°反転させています。

[Enter]は特殊な縦長の凹型ですが無刻印が無いためデフォルトではキートップの中心に文字が刻印されているのが気に入らず、キートップの下部に刻印されているMac用のキートップを別途購入し換装しています。

まとめ

今座っているデスクの横一列全員同じキーボードを使っています。

白いデスク、白いガジェットに囲まれていると常に広いキャンバス上に自由なクリエイティブができる感覚になり、
仕事が捗るというよりはアイデアや新しいことへのチャレンジをしたくなる創造性が高まると個人的には感じています。
白が好きな理由もそんな理由ですが汚れが目立つという理由で白いガジェットを選ばない人もいるかと思います。
白はきれいな白のままが一番美しいと思いますが、少しの汚れも気になり常にきれいな状態を保とうという気持ちになります。
ストレスを感じなくなるばかりでなく、モノヅクリをしたくなる、自分が納得できるデスク環境を目指して今後もアップデートしていきます!

最後まで読んでくださってありがとうございました。これからもRSSのメンバーがブログを投稿していきます。

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