レイスシステムソリューションズ株式会社(以下「主催者」といいます。)は、主催者が2025年9月6日から2025年9月7日に開催を予定しているイベント『RSSハッカソン』(以下「本イベント」といいます。)に関する参加規約(以下「本規約」といいます。)を以下のとおり定めます。
本イベントは、「”あたりまえ”のその先へ」と題して、様々なシステム、サービス等を提案するためのハッカソンイベントです。本イベントでは、「”あたりまえ”を変えるようなプロダクトを開発したい!」という意欲のある個人・グループであって、本規約のすべての内容に同意していただき、所定の手続により参加登録をしていただいた方に、次条に定める開催日時・会場において、本イベントのテーマに沿ったシステム、サービス等(以下「成果物」といいます。)を制作していただきます。
本イベントの開催日・会場は以下のとおりとし、その詳細は、主催者が参加者に対して通知するものとします。
本イベントにおいて考案されたアイデアは、そのアイデアを考案した参加者からの申出及び参加者による権利化がなされない限り、パブリックドメインとして、他の参加者を含めた第三者が無償で自由に利用することができるものとします。
参加者は、主催者、参加企業、他の参加者等の著作権その他の知的財産権又は名誉、プライバシーその他の権利を侵害し、又はその他の違法・不当な行為をしないものとします。
参加者が次の各号の一に該当した場合には、主催者は、何ら通知催告を要することなく、直ちに当該参加者の本イベントへの参加を取り消すことができるものとし、参加者はこれになんら異議を申し立てることができないものとします。
受賞者につき前条各号の一に該当する事実、第14条第1項各号の一に該当する事実又は不正な行為によって受賞するに至った事実が判明した場合には、主催者は、当該受賞者の賞の取消し及び商品の返還を求めることができるものとします。
主催者は、参加者が本イベントに参加した結果、参加者に生じた損害、損失等につき、当該損害等が自らの故意又は重過失に起因する場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
主催者が本イベントにお申し込みいただいた方(以下「お申込者」といいます)からお預かりした個人情報の利用目的は以下の通りです。
主催者はお預かりした個人情報を、以下のいずれかに該当する場合を除き、第三者に提供することはありません。
主催者がお預かりした個人情報は、主催者関連会社と共同利用いたします。
本イベントを利用する会員の個人情報
主催者は、第三者が運営するプラットフォームからCookie等により収集されたサイト閲覧履歴及びその分析結果等の個人関連情報を取得し、 これを個人情報と結びつけた上で、広告 配信やサービスの企画・開発・販売のための調査・分析・その他マーケティング等の目的 で利用します。
個人情報の取扱業務の全部又は一部を十分な個人情報保護水準を確保していることを条件として機密保持契約を結んだ企業に目的の範囲内で委託することがあります。
主催者が取得する個人情報は、全て任意の提供に基づくものです。ただし、必要な項目についての個人情報をいただけない場合、利用目的に記載の主催者内における諸手続き又は処理に支障が生じ、又は主催者のサービスがご利用になれない可能性があります。
個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止についてご請求をいただいた場合は個人を識別できる個人情報(氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス等)により、本人であることを確認し、対応いたします。 又、代理人からの開示等のご請求については、当該本人との関係を確認させていただいた上で対応いたします。
本イベント開催後、主催者はイベントレポートの掲載を予定しております。参加者は、氏名、経歴、所属・在籍する学校又は企業等のプロフィール、映像、写真及び音声が記録・公開・利用されることに同意した上で本イベントに参加するものとし、主催者の自由な判断による記録、公開及び利用に関し、肖像権、プライバシー権、パブリシティ権、作品・成果物に関する著作者人格権等を行使せず、また一切の対価を請求しないものとします。ただし、成果物に関する知的財産権を有する参加者から成果物の権利化のために成果物に関する情報を公開しないよう申し出があった場合には、主催者は、成果物の権利化のために適切な措置を講じるよう努めるものとします。
主催者は、本規約の内容を予告なく改定、追加、変更、又は廃止することができるものとします。この場合、主催者は参加者に対して当該変更等の内容について、参加者に周知するよう努めるものとします。
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令上無効又は執行不能であるとされた場合であっても、かかる無効又は執行不能とされた条項以外の本規約の残りの条項及び一部が無効又は執行不能とされた条項の残りの部分は、引き続き、その効力が維持されるものとします。
本規約の成立、履行及び解釈に関しては、日本国法を準拠法とします。
本イベントに関する訴訟は、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
作成日:2025年4月15日(火)